♥♥♥♥♥♥ miki rodic blog ♥♥♥♥♥♥ 

育児と仕事を持つアロマ・ママのナチュラルな生活を西オーストラリアから届けます!!

エッセンシャルオイルで心を癒す

 エッセンシャルオイルは、私たちの心にどのような影響を及ぼすのでしょう。実は専門家の間でも諸説入り乱れており、オイルによる心の反応は全てパターン化できるものの、大半は人によって大きく異なるという人もいます(私のように)。
ちなみに私の経験から言わせていただければ(アロマセラピーの神秘性を増長させかねませんが)、一般に自分の好きなエッセンシャルオイルというものは、その気分や性格に応じて変わってくるようです。たとえば、怒ったり緊張したりといった極度の精神的興奮状態にある場合には、大半の人がパチュリーのような重く強い香りよりも、レモンやラベンダーといった軽い香りのオイルを好みます。また精神的な疲労が続き、落胆したり失望感にある場合には、落ち着いた『土の香り』シダーウッドやジュニパーベリーなどを選ぶことが多いようです。
プライバシーもあるので、詳しいことはかけませんが、私は数日前に精神的苦痛を受けましたので、ハンカチに下記のエッセンシャルオイルをしみ込ませておき、時折香りをかいでます。

☆ ロディチ レシピ☆

〜急激な精神的苦痛〜
ベルガモット、クラリセージ、ネロリ、プチグレン、マートル
〜未だ癒えない過去の精神的苦痛〜
サンダルウッド、シダーウッド、ジュニパーベリー
つまり、その時々の気分や性格に最も合ったブレンドオイルなら、心の奥深くにまで浸透していき、精神的疲労をも解消していけるということなのです。まずはこのアロマセラピーの素晴らしさを実感してみて下さい。


  1. 2006/08/26(土) 23:46:14|
  2. 癒し|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

ナチュラルフェイシャルセラピー

ロディチ家の家庭料理で活躍のリンゴ酢。実は美肌にもいいのです。
リンゴ酢には、約5%のリンゴ酸が含まれています。このリンゴ酢と、自然発酵させたワインビネガー(フランスで人気があります)以外は、たいていのビネガーが皮膚への使用に向きません。酸が強すぎるからです。けれどリンゴ酢は、スキンローションやヘアトニック、頭皮のマッサージ剤などにも入っています。リンゴ酢の力で、酸性またはアルカリ性に傾いてしまった皮膚のバランス―0から14の数値で表されるpH値―を正常に戻していくのです。ちなみに健康な皮膚のpH値は5.4から6.2。弱酸性を保つことで、様々な感染から身体を守っているのです。このリンゴ酢を、水をベースとしたアロマセラピーのローションに混ぜれば、エッセンシャルオイルをより均一に拡散させることができます。
  1. 2006/08/23(水) 21:41:33|
  2. ナチュラルビューティー|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

ヨーロピアン料理

主人は、ヨーロピアンなのでロディチ家の家庭料理はもちろんヨーロピアンなのです。私が知り合った当時彼は、白いライスを今までに食べた経験がなかったのです。だから、私はアジアンショップにはほとんど行きません。家の近所のヨーロピアンショップでの買い物がほとんどです。日本食が恋しいなと感じた時は、つわりの頃だけで私も朝食は、ご飯にみそ汁ではなくチーズトーストにコーヒーで育ったので別に苦ではありません。
彼の国ではスープに必ず使われるのが『ベゲタ』という野菜コンソメ。主人がどんな料理にも必ず入れているくらい、とてもポピュラーな調味料のようです。
これをスープに使う以外に美味しいのが、ラム肉にたっぷりのエクストラバージンオリーブオイルとベゲタ、ローズマリーを一夜漬けしてからオーブンで料理するとこれがまた美味しいです。
ベゲタ日本では見かけた事ないなぁー。銀座とかの輸入材料店だったらあるかも、、、、。



ベゲタは野菜のエキスから作られているので自然な甘みがあってすごくおいしい!固形コンソメの味がイマイチ苦手な私でも全然大丈夫!
  1. 2006/08/20(日) 18:40:06|
  2. 美味しい話|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)