これはパプリカと茄子のペースト、アヤバルといいます。
セルビア・モンテネグロのレストランで焼き肉を注文すると付け合わせとして登場します。主人によると、「アヤバルはパプリカ(ピーマン)が豊富な夏のうちに大量に仕込んで瓶詰めにしておくので、一年を通して食べている」そうですが、最近では自家製のものではなくヨーロピアン店で売られている瓶詰めを利用する人(それは私です。)も増えているそうです。
私は主人に出会ってからというもの、アヤバルの虜になっております(笑)。パプリカと茄子の自然な甘みがなんとも美味なのです。パンにつけてたべるととてもyum-yum(*^▽^*)。
- 2006/09/26(火) 23:51:21|
- 美味しい話|
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ロディチ家では、毎日手作りヨーグルトを食べています。日本のヨーグルトは、プリプリのイメージがありますが、主人がヨーロッパのヨーグルトは、さらさらでスプーンは使わず飲むそうです。 このヨーグルトは、お姑さんに分けてもらいました。“育てる”という表現、ちょっと可笑しくおもわれませんか?このヨーグルトは毎日のようにミルクを与えてやらないと元気がなくなってしまいます。ですから、長時間にわたってヨーグルトを作り続けていると、“作る“よりも”育てる“という表現が相応しく感じられるほど愛着が湧いてきてしまいます。
新鮮な生のヨーグルトは、スキンケアに最適です。全ての皮膚質に対応可能ですが、特に極端な乾燥または脂性肌に効果があります。ヨーグルトの乳酸と皮膚の皮脂膜の酸度が似ているため、皮脂がバランスよく分泌されるようになるのです。グリーンクレイと混ぜたりしてフェイスやボディパックとして用いれば、脂性肌や皮膚の鬱血を優しく潤してくれます。ぜひトライして下さい。
- 2006/09/15(金) 22:18:28|
- ナチュラルセラピー|
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かつてヨーロッパでは、グリーンクレイの内服については、日常生活の一部としてたくさんの人たちが飲んでいます。(ちなみに夫もそのヨーロッパ人のひとり)
このグリーンクレイには、ミネラルやマグネシウム、チタニウム、鉄、カルシウムなどが大量に含まれているので健康や美容のために利用されているのです。
フランスでクレイセラピーの講義を受けた時、解毒、治療、肉体疲労の緩和はもちろん、心の健康にも。内服により、グリーンクレイに含まれる各種ミネラル分を摂取することも可能だとか。便秘や下痢、胃腸の潰瘍などのトラブルが一番直接的で効果が分かりやすいので、肝炎やアレルギー性疾患にも効く。特に妊娠したい人や、妊婦にもクレイを飲ませるそうです。また生理を規則的にしたりなどの効果も出るそうです。ハーブ専門店やぼたにかるで購入できます。
飲み方は至って簡単。グリーンクレイティースプーン1杯をコップ1杯の水に溶かして飲むだけ。1日1〜3回(空腹時が望ましい)
※内服の際には、次のことにご注意ください。
処方薬を飲んでいる場合には、前後3時間は避けること(クレイが薬分を吸収してしまう可能性あり)。また、避妊用ピルを服用している方は、クレイ内服はしない方がいいです。クレイがピルの作用を阻害する可能性があります。
- 2006/09/09(土) 23:18:14|
- ナチュラルセラピー|
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鎮静効果もあり、治療も消毒もできるチンキです。アルコールと水を混ぜたものにマリーゴールドの花を浸し、ふやかして作ります。私は、軟膏クリームに混ぜて使います。娘達の切り傷、虫さされ、擦り傷によく効きます。また殺菌性にも優れているので腫れ物、やけど、皮膚のひび割れや炎症などにも効果があります。セントジョーンワートチンキと同量ずつ混ぜてつかうことで、一段と高い治療効果も期待できます。当店でこのチンキとハーバルティーは扱っています。
ぼたにかるの生徒さんたちも、実はこのメディカル・ハーブティーを飲んでいますので、美しく健康になり癒されているのです。
- 2006/09/04(月) 23:19:17|
- ハーブ療法|
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